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【一番よかったのはコレ】小学生の通信教育おすすめ6選を現役小学生ママが徹底比較!

小学生の通信教育どれがいい?6社を比較 Z会

小学生向けの通信教育、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!
ネットで探しても、なんかピンと来ないというか…

実はネット上の記事では、アフィリエイトといって広告収入を目的に執筆しているサイトがほとんど。
なので広告報酬が高いものを一番におすすめしがちなんですよね…(小声)

聞いたことがないようなサービスがおすすめに出てくるのはそのせいです。

そこで今回は、実際に我が家が受講中のZ会も含めて6社の通信教育を忖度なしでフラットに比較し、それぞれのメリット・デメリットを整理しました。

我が家はお試し教材など色々試した結果Z会を選択しましたが、家庭の状況や子どもの性格によって合う教材は変わります資料請求やお試し教材はどこも基本無料なので、気になったら取り寄せて試してみるのが良いですよ。

この記事が、お子さんに合った通信教材を見つける参考になれば嬉しいです!

この記事でわかること
  • 小学生用通信教材の各社特徴・価格
  • 実際使ってみた体験談
  • タブレット教材・紙教材のメリットデメリット
  • タイプ別おすすめ教材
大野イチ

2人の子どもを育てながら、WEBライター・ディレクターをしています。
Z会は長女・次女ともに3歳からスタートし、継続8年目!
他にも絵本定期購読、通信ペン習字、ボードゲームなど、
数多くの商品を試してきました。

我が家で実際に使って効果のあった教材・学習習慣・お金の工夫などを発信していきます。

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大野イチ

2人の子どもを育てながら、WEBライター・ディレクターをしています。
Z会は長女・次女ともに3歳からスタートし、継続8年目!
他にも絵本定期購読、通信ペン習字、ボードゲームなど、
数多くの商品を試してきました。

我が家で実際に使って効果のあった教材・学習習慣・お金の工夫などを発信していきます。

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小学生の通信教育おすすめ6選 早見表

小学生の通信教育おすすめ6選 早見表
教材名学習スタイル月額目安向いているタイプ
Z会 小学生コース紙/タブレット4,320円〜12,200円思考力・記述力を伸ばしたい
中学受験も視野にある
進研ゼミ 小学講座紙/タブレット4,080円〜7,970円楽しく続けたい
基礎を固めたい
スマイルゼミタブレット4,730円〜8,580円(+タブレット代)一人で学習を進めたい
親の丸つけ負担を減らしたい
すららオンライン(無学年式)8,800円〜10,978円(+入会金)先の学年分もどんどん先取りしたい
小学ポピー3,300円〜5,000円コスパ重視
学校のテスト対策がしたい
東進オンライン学校 小学部映像授業2,497円〜3,762円映像授業で理解を深めたい

料金は学年・支払い方法(毎月払い・12ヶ月一括等)によって変動します。表の価格は毎月払いにした場合の金額です。

年払いにすると割引があるので、やるなら年払いがおすすめですよ。

各通信教材の特徴・料金・メリット・デメリット

各通信教材の特徴・料金・メリット・デメリット

1. Z会 小学生コース

1. Z会 小学生コース

入試に強いZ会の通信教材です。大学入試でも、Z会の問題集はお世話になりました。

特徴

  • 「考える力」を重視した良問・記述問題が中心。
  • 紙コースとタブレットコースから選択可能。
  • 担任制の添削指導があり、一人ひとりの答案に丁寧なフィードバックが返ってくる。
  • 中学受験コースもあり、応用・発展問題まで対応。

料金

入会金は無料です。

月額は4,320円~12,200円。12か月一括払いにすると毎月払いよりも15%割引などがあります。

一括払いにしていても、途中で辞めるとなったらその時点での受講料清算となり、払い過ぎていた分は返金されるので安心です。

コース名月額
小学生コース1・2年生(スタンダード)毎月払い:4,320
6カ月一括払い:4,104
12カ月一括払い:3,672
小学生コース1・2年生(ハイレベル)
※「みらい思考力ワーク」ありの場合約1,000円高くなります
毎月払い:5,880
6カ月一括払い:5,586
12カ月一括払い:4,998
⼩学⽣コース3年⽣本科
スタンダード5教科セット(国・算・理・社・英)
毎月払い:5,353
6カ月一括払い:5,085
12カ月一括払い:4,550
⼩学⽣コース4年⽣本科 5教科毎月払い:10,600
6カ月一括払い:9,960
12カ月一括払い:9,010
⼩学⽣コース5・6年⽣本科 5教科毎月払い:12,200
6カ月一括払い:11,460
12カ月一括払い:10,370

メリット

  • 思考力・記述力がしっかり身につく。
  • 中学受験を視野に入れている家庭に人気が高く、塾なしでも受験対策が可能。
  • オリコン顧客満足度調査「小学生 通信教育」部門で11年連続総合1位(2026年時点)。
  • 勉強計画を自分で立てて取り組むシステムで、勉強習慣と計画性が身につく。
  • 提出課題で努力賞ポイントがたまる。amazonギフトカードや図書カードなどと交換可能。

デメリット

  • 問題の難易度が高く、勉強が苦手な子にはハードルが高い問題もある。
  • 低学年(特に1~2年生)は親のサポートなしでは厳しい。
  • 4年生以降は毎月払いだと月額1万円を超える

▶公式サイトはこちら Z会の通信教育 資料請求

我が家の長女は小学5年生なので一か月あたり約1万円。
正直まあまあかかりますね。
ただ塾に通うとなると週1~2でも月3万円くらいなのでコスパが良いです。

我が家は姉妹でZ会ですが、勉強習慣も定着し自分から勉強する癖が付きました。
毎月のテストを提出するともらえるポイントで、大好きなマイクラのグッズをもらったりも。
私が知人に勧めるとしたら、Z会一押しです。

2. 進研ゼミ 小学講座(ベネッセ)

CMや広告で見たことある人も多いはず。幼児は「こどもちゃれんじ」で小学生からは「進研ゼミ」になります。

特徴

  • 学校の教科書準拠で、予習・復習・定着をバランスよく行える。
  • 紙教材「チャレンジ」とタブレット「チャレンジタッチ」から学習スタイルを選択可能。
  • 赤ペン先生の添削指導や努力賞など、子どもが続けやすい仕組みが豊富。

料金

入会金は無料。

月額は4,080円~7,970円とお手頃価格です。

途中で辞める場合その時点での受講料清算となり、払い過ぎていた分は返金されます。

チャレンジタッチの場合タブレット代は別で、専用端末は29,980円です。2万円引きになるキャンペーンもやっていたりするので、気になる方は要チェックです。

コース名月額
チャレンジ・チャレンジタッチ1年生毎月払い:4,080
6カ月一括払い:3,670
12カ月一括払い:3,300
チャレンジ・チャレンジタッチ2年生毎月払い:4,580
6カ月一括払い:4,120
12カ月一括払い:3,700
チャレンジ・チャレンジタッチ3年生毎月払い:5,480
6カ月一括払い:5,160
12カ月一括払い:4,600
チャレンジ・チャレンジタッチ4年生毎月払い:6,590
6カ月一括払い:5,960
12カ月一括払い:5,400
チャレンジ・チャレンジタッチ5年生毎月払い:7,560
6カ月一括払い:6,890
12カ月一括払い:6,300
チャレンジ・チャレンジタッチ6年生毎月払い:7,970
6カ月一括払い:7,440
12カ月一括払い:6,800

メリット

  • 基礎を定着させたい家庭におすすめ。キャラクターやゲーム要素でやる気を引き出す。
  • 1回の学習時間目安は1日15分程度と負担が少ない。
  • 英語が小1から追加受講費0円で学べ、漢検等は無学年学習で先取り・復習が自由(タブレット使用)。
  • 追加料金なしで厳選された子ども向け電子書籍がいつでも読める。

デメリット

  • 基礎中心で演習量も少ないため、中学受験を目指す層には物足りない。
  • 付録やキャラクターに夢中になりやすく、勉強より遊びになってしまう子もいる。
  • 紙教材がたまりやすく、管理が大変。
▶公式サイト 【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチほかのタブレット学習との違い

私自身も子どもの頃進研ゼミをやっていたのですが、学校の定期テストくらいならこれだけで十分でした。
ただしZ会などと比べて演習量が少ないです。全国模試や受験対策なら塾なども併用した方がいいですね。

知り合いのママさんは5年間進研ゼミ小学生講座を受講しているので聞いてみましたが、教材はあまりやっていなくてやっぱり溜まると。
その代わり、追加料金なしで電子書籍が1,000冊ほど読み放題なので本をよく読むようになったと言っていました。

3. スマイルゼミ(ジャストシステム)

スマイルゼミ(ジャストシステム)

ポケモンとコラボしたり広告にも力を入れています。専用タブレットで受講する教材です。

特徴

  • 専用タブレット1台で全教科完結する完全タブレット型
  • 教科書準拠の学習内容で、自動採点・即時解説・AIによる弱点分析を搭載。
  • 「コアトレ」で無学年学習が可能。幼児〜中3まで先取り・さかのぼり学習ができる。

料金

スマイルゼミはタブレットコースのみです。

受講費用以外に専用タブレット代9,980円(税込 10,978円)がかかります。

レベルは「標準クラス」と「発展クラス」があり、下の料金表は標準クラスの金額です。
1年生は+500~700円で発展クラスを受講可能です。2年生以降は+200円~1,000円で発展クラスを受講できます。

コース名月額(税抜)
小学1年生標準クラス毎月払い:4,300円
6カ月一括払い:3,800円
12カ月一括払い:3,300円
小学2年生標準クラス毎月払い:4,700円
6カ月一括払い:4,200円
12カ月一括払い:3,700円
小学3年生標準クラス毎月払い:5,600円
6カ月一括払い:5,100円
12カ月一括払い:4,600円
小学4年生標準クラス毎月払い:6,400円
6カ月一括払い:5,900円
12カ月一括払い:5,400円
小学5年生標準クラス毎月払い:7,300円
6カ月一括払い:6,800円
12カ月一括払い:6,300円
小学6年生標準クラス毎月払い:7,800円
6カ月一括払い:7,300円
12カ月一括払い:6,800円

スマイルゼミは英語のオプション(別料金)もあります。

料金は全学年共通で以下の通りです。

コース名月額
英語プレミアム
HOP コース/STEP コース
毎月払い:790円
6カ月一括払い:730円
12カ月一括払い:680円
英語プレミアム
英検®コース
毎月払い:3,980円
6カ月一括払い:3,680円
12カ月一括払い:2,980円

メリット

  • タブレット完結型で子どもが一人で学習を進めやすく、親の丸つけ負担が少ない。
  • 学習状況をアプリでリアルタイム確認でき、声かけしやすい。
  • 2週間の無料お試しあり。
  • 1回当たり15~20分で隙間時間の勉強に向く。
  • 過去教材はいつでも何回でも受講できる。

デメリット

  • 記述力・作文力はタブレットでは鍛えにくく、紙のような担任添削指導はない
  • 12ヶ月未満で解約するとタブレット代(約7,000~30,000円)が別途かかる。
  • 専用タブレット以外では受講できない
  • タブレット故障時の再購入に39,800円(税込43,780円)かかる。

▶公式サイトはこちら スマイルゼミ小学コース

娘の周りのお友だちでは、通信教育でやっている子が一番多かったのがスマイルゼミでした。

専用端末の値段が年々高くなっているので、故障時や途中解約時のタブレット代は懸念点です。
買い替えが安価でできるようになる保険も年額約4,000円で用意されているので、入会時によく確認しましょう。

4. すらら(すららネット)

特徴

  • パソコン・タブレットを使ったオンライン教材
  • 学年の区切りを設けない「無学年式」を採用。小中高の全範囲が使い放題。
  • 対話型の音声付きアニメーションとAIドリルで、つまずきを自動分析。
  • 専属の「すららコーチ」が学習計画をサポート。

料金

すららは入会金がかかります。
小学コースは10,000円(税込11,000円)です。

また、オンライン教材なのでタブレットやパソコンを別途用意する必要があります。
スマートフォンには対応していません

コース名月額(税抜)
小学コース(4教科)
小中コース(3教科)
通常:8,000円
4カ月以上継続:7,480円
小中コース(5教科)通常:9,980円
4カ月以上継続:9,480円

メリット

  • 無学年式なので、つまずき学年までさかのぼって復習したり、先取り学習が可能。
  • 勉強が苦手な子でも対話型アニメーションで続けやすい。
  • 手持ちのiPadやパソコンで使用可能で、解約時のタブレット残債リスクがない。
  • 不登校や発達障害のある子どもの指導経験がある講師も、すららコーチとして在籍している。

デメリット

  • 月額料金が8,000円〜と他社より高め
  • 入会金も別途必要(7,700円〜11,000円、コースにより異なる)。
  • 小学コースには英語がない。
  • 最初の4カ月間は保護者も毎週すららコーチとのやりとりが発生する。

無学年式なので取り組める教材数が多く、その分料金は高いです。
どんどん先の勉強もやりたい!という子にはピッタリですね。

逆に1日20分とか、決まった時間で基礎固めができれば十分!という子は割高になってしまうので、他の教材がおすすめです。

▶公式サイトはこちら 家庭学習のすらら

5. 小学ポピー(全家研)

特徴

  • 教科書準拠の紙ドリル教材。1・2年生は国語・算数の2教科、3〜6年生は国語・算数・理科・社会の4教科を毎月届ける。
  • 余分な付録や専用端末がなく、シンプルで続けやすい。
  • 親が丸つけする前提で、子どもの理解度を把握しやすい。

料金

コース名月額
小学ポピー 1年生毎月払い:3,300円
12カ月一括払い:2,980円
小学ポピー 2年生毎月払い:3,600円
12カ月一括払い:3,300円
小学ポピー 3年生毎月払い:4,100円
12カ月一括払い:3,700円
小学ポピー 4年生毎月払い:4,300円
12カ月一括払い:3,900円
小学ポピー 5年生毎月払い:4,700円
12カ月一括払い:4,300円
小学ポピー 6年生毎月払い:5,000円
12カ月一括払い:4,500円

メリット

  • 月額料金が3,300円〜と他社より安く、コスパが良い
  • 教科書準拠なので、学校の予習・復習に最適。テスト対策に最適。
  • 商品と交換できるポイント制度「がんばりポイント」あり。

デメリット

  • 応用・発展問題が少なく、中学受験やハイレベル対策には向かない。
  • 添削指導がない
  • 親の丸つけ負担がある。

月刊ポピーは学校の教材にも採用される出版社が作っています。
そのため、学校のテストで満点取りたい!という子にはめちゃくちゃおすすめです。

ただし受験対策には役不足。あくまでも基礎学力の向上がメインです。

▶公式サイトはこちら 子供向け通信教育・家庭学習【公式】月刊ポピー

6. 東進オンライン学校 小学部

東進オンライン学校 小学部

衛星授業で有名な東進ハイスクールの通信教材です。

特徴

  • 四谷大塚・東進の講師陣による映像授業を自宅で受講できる。
  • 1・2年生は国語・算数、3〜6年生は国語・算数・理科・社会に対応。小6は中1の英語・数学も先取り受講可能。
  • 月額2,178円〜と低価格で、手持ちのタブレットやPCで使用可能。

コース名月額(税抜)
1~2年生(算・国)毎月払い:2,270円
12カ月一括払い:1,980円
3~6年生(算・国・理・社)毎月払い:3,420円
12カ月一括払い:2,980円

メリット

  • 月額料金が2,000円台〜と安く家計に優しい。
  • 映像授業で理解を深めたい子に向く。
  • 2学年分の内容が受講でき、先取り学習にも使いやすい。
  • 四谷大塚の全国統一小学生テストに対応している。

デメリット

  • 小5までは英語の授業がない。
  • 添削指導や個別サポートが少なく、自分で計画を立てて進める力が求められる。
  • 映像で「わかった気」になってしまう子には向かない。

パソコン等で問題を見て、ノートなどに回答を書いていく形式です。
慣れていない子はちょっとやりにくいかもしれません。
事前にお試し教材を取り寄せて体験した方がよいです。

衛星授業は受け身になりやすいので、聞いて満足しないように親のフォローも必要でしょう。

▶公式サイトはこちら 【公式】東進オンライン学校

紙媒体とタブレット、どっちがいいの?

紙媒体とタブレット、どっちがいいの?

通信教育選びで「紙かタブレットか」って結構迷いませんか。

タブレットの方がサクサクできそうだけど、紙の方が頭に残りやすいのかなあ……とか、悩み始めると止まらないですよね。

ここではそれぞれの特徴を整理しました。どっちにするか迷っている方は参考にしてください。

紙教材が向いている家庭

  • 自分の手で書く経験を大切にしたい
  • 記述力・作文力をしっかり鍛えたい
  • 画面時間(スクリーンタイム)を増やしたくない
  • 親が丸つけしながら進捗を把握したい

タブレット教材が向いている家庭

  • 子どもが一人でも学習を進めやすくしたい
  • 自動採点・即時解説で親の負担を減らしたい
  • ゲーム感覚で楽しく続けさせたい
  • 場所を取らず、教材がたまるストレスを避けたい

どちらが優れているというより、お子さんの性格や家庭のスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

書く力を伸ばしたい」ならZ会や小学ポピーのような紙中心の教材、
一人で完結させたい」ならスマイルゼミのようなタブレット完結型がおすすめ。

作文や国語(大学入試でいう現代文)対策も見据えるなら紙媒体がおすすめです。
特にZ会は小学生コースからかなり入試を意識した長文読解が出題され、良い練習になります。

一方で、勉強があまり好きじゃない、親が丸付けに疲弊しているという場合はタブレット一択ですね。ただし、我が家の経験上、声がけしないとほぼ確実にサボるので進捗の確認は必須です。

我が家がZ会を選んだ理由

我が家では3歳からZ会を始めました。詳しくはこちらの記事に書いています。

実際に使ってみて感じた効果は、集中力の劇的な向上と勉強の習慣化です。

他社の教材も資料請求して比較しましたが、Z会は「あと伸び」を重視していることに共感して決めました。

他社の場合、先取り学習を強調しているところも多いんですが、小学生くらいまでは先取り学習はあまり効果が無いと言われています。

まずは勉強の楽しさを知り、習慣をしっかり身に着けたい
ついでに受験独特の問題形式にも触れられるといいな~と考えていた我が家には、Z会がピッタリだったんです。

もちろん大変だった部分もあり、低学年期の親のサポートは必須です。
小3くらいまでは、しっかり進捗をチェックし、丸付けもサポートしてあげるのがベター。
その分、自分の子がどういう問題でつまづくのか、どこを理解していないのかがよくわかります。そこはメリットかもしれませんね。

タイプ別おすすめ

こんな家庭にはおすすめ教材
中学受験も視野に、思考力・記述力を伸ばしたいZ会 小学生コース
楽しく続けながら基礎を固めたい進研ゼミ 小学講座
子ども一人で学習を完結させたいスマイルゼミ
どんどん先取り学習したいすらら
とにかくコスパ重視でシンプルに小学ポピー
映像授業で理解を深めたい・費用を抑えたい東進オンライン学校 小学部

まとめ

小学生向けの通信教育は、それぞれに得意分野がはっきり分かれています。

我が家はZ会を選びましたが、どの教材にも良さがあります。

お子さんの性格や家庭の学習スタイル、目指すゴール(学校の授業についていく/中学受験を目指す/苦手をなくす、など)に合わせて、まずは資料請求や無料体験から試してみるのがおすすめです。

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